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2005 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第3戦
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茨城県・筑波サーキット
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5月14日(土) 予選
天気:曇り時々晴れ
予選13位 0分59秒540
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5月14日、MFJ全日本ロードレース選手権シリーズの第3戦がスタートした。加藤はST600クラスに参戦しているため、前回第2戦の「鈴鹿2&4レース」では開催がなかったことから、このラウンドが第2戦目となった。
加藤は先月のテスト、そして金曜日のA.R.T.の合同テストに参加。テストの結果は順調で、マシンのベストセッティングも見つけ出し、この週末は期待できる状態へと持ち込むことができた。しかも、この筑波サーキットは、以前から戦い慣れ親しんできたホームコースとも呼べる場所で、加藤にとっては、またとないチャンスが巡ってきた。
加藤は予選セッション1回目から果敢に攻め込み、序盤から順調にタイムアップしていった。マシンが好調だったこともあり、ピットインをせずにそのままタイムアタックを継続。予選終了間際も、スムーズなライディングでコースレコードを破るべく走り込んでいたが、不運にもラスト2分を切ったころで赤旗が出て予選が中断。そのまま走行終了となってしまったため、加藤のタイムは、予選中盤の7周目にマークした59秒486がベストラップとなった。
続く第2セッションでも、加藤は積極的にタイムアップを果たすべくアタックを繰り返した。しかし、残念ながら第1セッションのタイムを更新することはできず、ここでのベストラップは1分00秒203に留まった。その結果、加藤は予選13番手を獲得。混戦の中盤グループから、トップグループを狙うべく決勝を迎えることになった。 |
加藤直樹コメント
「テストが順調にこなせたこともあって、今回予選ではコースレコードを破るつもりで精一杯走りました。予選第1セッションの終盤で、タイムアップを目指して攻めていたのですが、そこで赤旗が出てしまったのが残念ですね。第2セッションでは出来るだけタイムアップをするために攻め続けたのですが、気合いが空回りしてしまったようです。バイクには何の問題もなく、順調にセットアップが進んでいます。ライダーとしてライディングの課題が残されているので、決勝レースではミスをせずスムーズに走らせることを心がけるようにして、予選13番手から出来るだけ上位で入賞できるように頑張ります!」 |
5月15日(日) 決勝
天気:曇り時々晴れ
決勝/リタイヤ |
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦は、小雨が混じる天候の中で決勝日の朝を迎えた。先日の予選セッションまでの走行で、好感触のセッティングを見つけていた加藤にとっては、不安定な天候状況でも心配のない状態を持続していた。そのため、セミウェットとなったウォーミングアップ走行では、雨天走行時のセッティングの再確認とスタート練習をこなしたうえで、決勝レースを挑むことになった。
完全なドライコンディションへと変化した決勝レースでは、ここまで順調に進めてきたセットアップと、ウォーミングアップ走行時のスタート練習が功を奏し、絶妙なタイミングでスタートを切ることができた。しかし、不運にもスタート直後の1コーナーでアクシデントに遭遇し転倒を喫してしまい、そのままリタイヤとなってしまった。
筑波サーキットは加藤にとってホームコースともいえる場所だったため、開幕戦でのリタイヤをカバーするだけの結果が残せるチャンスだった。1周目での転倒リタイヤは非常に残念な結果だったが、開幕戦から走行を重ねるごとにベストセッティングを見つけ出して好調を維持しているため、第4戦での活躍に期待がかかる。 |
加藤直樹コメント
「好スタートが決めることができたので、そのまま上位グループで走行を重ねたかったのですが、1コーナーで転倒リタイヤとなってしまい残念です。ライダーの実力が拮抗していて予選のタイムも混戦となっているので、スタートでできるだけ前に出ようという作戦でしたが、この結果となってしまいました。今回の転倒リタイヤという結果を重く受け止めて、次戦以降は予選でもっと上位に入れるように自分のアベレージを上げていくように努力していきます。そして結果を残していきますので、応援よろしくお願いします。」 |
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Time |
Pos |
| 予選1回目(A組) |
0'59.540 |
A組5位 |
| 予選2回目(A組) |
1'00.203 |
A組13位 |
| 予選総合 |
0'59.540 |
13位 |
| ウォームアップ走行 |
1'17.517 |
25位 |
| 決勝(30Laps) |
- |
リタイヤ(0Lsps) |
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筑波サーキット 2.070km
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