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| 全日本ロードレース選手権シリーズ第6戦 |
| 三重県・鈴鹿サーキット |
三重県・鈴鹿サーキットで全日本ロードレース選手権第6戦が行なわれた。前回のSUGOラウンドでは、金曜日に2度転倒を喫しており、その反省を生かして、今回はやれることを確実にやっていくことを目標にしていた。
雨となった金曜日のA.R.T.合同走行では、5番手のタイムをマーク。初めてウェットコンディションの鈴鹿サーキットを走るにもかかわらず感触はよかった。
しかし、一転してドライコンディションとなった土曜日の公式予選では、マイナートラブルが発生してしまう。トラブルを抱えたまま予選1回目はAグループで8番手。その後、一つのトラブルは解消できたが、完全でない状態のまま2回目の公式予選に臨むことになってしまう。その状態で足回りをのセッティングを進めていき、渾身のアタックで2分18秒944をマーク。タイム的には不満は残ったものの、総合9番手、3列目からスタートすることになった。予選終了後、メカニックとミーティングを重ね、問題点を洗い出す。そこでトラブルの原因が分かり、メカニックがマシンを整備し終えたのが夜中の3時だった。
決勝朝のウォームアップ走行で、マシンを確認するが、逆に問題点も発生する。その問題を解決する方法を考え、レースに臨んだ。
スタートは失敗してしまうが、今回も1コーナーから2コーナーでアウトから抜くことができ順位を上げる。オープニングラップは12位で終え、セカンドグループのバトルに加わっていく。しかし、なかなか前をゆくライダーを抜くことができず苦しい展開。逆に、後方から追い上げてきたライダーにかわされてしまい順位を落とす。レース終盤に2つポジションを上げ、10位でチェッカーフラッグを受ける。 |
加藤直樹コメント
「パッシングポイントを絞りきれなかったのが今回たりなかった部分だった。その中でもレース終盤に2台かわすことができ、前のライダーに仕掛けることができたのは大きな収穫だった。次回のTIサーキット英田はテクニカルだし難しいコース。残り一戦悔いの残らないように、応援してくれる人たちに満足してもらえるようなレースをしたい」 |
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Time
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Pos
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| 予選A組1回目 |
2'19.914
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A組8位
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| 予選A組2回目 |
2'18.944
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A組5位
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| 予選総合 |
2'18.944
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9位
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| ウォームアップ走行 |
2'20.173
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16位
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| 決勝 |
28'00.582
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10位
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鈴鹿サーキット (5.824km) 12L
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