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2001 第4戦 ツインリンクもてぎ(GP125クラス 第3戦)
予選日レポート ● 6月23日(土)
予選11位
目標タイムに及ばず予選総合11位
メカニックの変更もあり、新体制で挑むこととなったGP125第3戦。ここで流れを上向きに変えたい加藤は前日に行われたA.R.T.合同テスト2回目では7位につけるなど、少しずつ流れを取り戻してきた。しかし予選1回目では2分2秒715のタイムで14位、トップの大野亮とは約1秒半離れており、予選2回目でのタイムアップを誓ったがクリアラップがとれず、わずかにタイムを更新するも2分2秒134というタイムで予選総合11位。決勝は3列目のグリッドからジャンプアップを狙う。

加藤直樹コメント
今までマシントラブルに悩まされていましたが、解決の糸口は見つかったので、明日のウォームアップ走行でエンジンをもっとセットアップできれば、決勝でもいいレースができると思います。まだ完璧とは言えませんが、スタートでジャンプアップできればトップ集団にいられるはず。とにかく最後まで諦めずに、精一杯走ります。
決勝日レポート ● 6月24日(日)
決勝8位
8位完走で今季初ポイントをゲット
梅雨の中休みとなったもてぎは午後から気温が上昇、各クラスともマシンにもライダーにも過酷なレースとなった。12時50分から開催されたGP125決勝、加藤はスタートで出遅れ、集団から抜け出すことができないままバトルへと突入、レコードラインがとれず序盤からトップ集団との差を広げてしまった。前戦の鈴鹿で3位表彰台に上がった葛原稔永と最後までバトルを繰り広げるが、最終ラップで前に出ることができず、8位でチェッカーを受けた。

加藤直樹コメント
スタートでのジャンプアップを狙っていたのですが、失敗してしまい、集団にのみ込まれる形となってしまいました。もてぎは得意な方ですが、集団の中ではなかなかタイムを上げることができず、トップグループに離されてしまいました。マシンの調子や自分のレベルを考え、今置かれている状況で精一杯ベストを尽くす走りをしようと決め、久しぶりに熱いバトルができたと思います。結果にはもちろん満足していませんが、レースの中での駆け引きを思いだし、現時点の自分のレベルを再確認できたという収穫がありました。今度は必ずトップグループの中で戦えるように、これまで以上に努力していきます。絶対諦めないで頑張りますので、応援よろしくお願いします。
2001 R2-1 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ
第4戦 もてぎスーパーバイクレース 参戦結果
天候 コース状況 Pos Time トップ差

6/22 A.R.T.走行会1回目

ドライ 11位 2'03"570 0'01"565

6/22 A.R.T.走行会2回目

ドライ 7位 2'02"825 0'01"522

6/22 A.R.T.走行会総合

- - - -

6/23 予選1回目

ドライ 14位 2'02"715 0'01"457

6/23 予選2回目

ドライ 10位 2'02"134 0'01"168

6/23 予選総合

- - 11位 2'02"134 0'01"168

6/24 フリー走行

ウェット 10位 2'17"514 0'03"035

6/24 決勝

ドライ 8位 35'06"204 0'22"757

ツインリンクもてぎ(4.801379Km) 決勝周回数/17周

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